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『眠れる森のクイア(queer)』





















どうして、これを書くことを忘れていたんだろうか。オデとしたことが!!!!!
いま、反省と後悔を深〜くした後で、改めて書く。

今日、某SNSで知人のコメントを読み、「なるほど確かに!」と膝を打った。
マレフィセント』は、『アナと雪の女王』などと比べらないほど素晴らしい。
そういう映画である。

あらすじを見ればわかるとおり、この映画は『眠れる森の美女』の続編・リメイクとなっており、オデに言わせれば『眠れる森のクイア(queer)』=『マレフィセント』なのだ。

…と、書こうとしたが、映画を観たのはおよそ2ヶ月前。オデが書くより某知人が書いたほうが端的で分かりやすいと思って、以下、無断で引用する(コメントの通り許可いただきました!ありがとうございます!!)。

The film of the flight this time was, surprise surprise, 'Maleficient'. I think we should take this new stream seriously if we cannot disregard Disney's influence anyway; it is for the next generation to grow with strong feminist inheritance!  ヨーロッパ-は遠いから飛行機往復で5-6本映画が観れる。自分の趣味じゃないメインストリーム映画で意外な発見をするのが楽しみ。今回の大ヒットは 「マレフィセント」。「眠れる森の美女」の完全なオルタ・フェミニスト・リメイク――家父長制の敗北+ロマンティックラブの無力+「母子」が血縁関係であ ることの不必要性を訴えて、世代を超えた「周縁」の連帯が新しい世界を開く! ちょっと「女=自然 vs 男=文明」の二項対立すぎるけど、ま、わかりやすいところもないとね、主流でウケるには。主役のアンジェリーナ・ジョリーがプロダクションも手掛けた、と 機内誌には書いてあってチョー感心。ネットを見ると日英ともろくな映画評がないのが残念。いずれにしても、ディズニーあなどれず。これを「刷り込まれて」 育つ次世代はちょっと違うに違いないよ。
http://maleficent-trailer.blogspot.jp/