2015年、オデの「呼び名」問題について

はてなユーザーとデルGファンのみなさん、おめっとさんです。今年も4649です。

さて、先月からいっているとおり、HN☞戸籍名に改名しました。
オデはそれでいいんですが、周囲にいる人が「なんて呼べばいいの? これまでミヤマさんだったけど、いきなりイマタさんでいいの?」と(半笑いで)困っているので、いままでの「呼び名」の半生を振り返ってみました。


▶幼なじみ〜小学生のとき「千絵、千絵ちゃん、チーコ」
オデのオヤジはずっと「千絵」でした。最近、名前を呼ぶのもわずらわしくて、「あんた」「おい」と呼びますが、わざと反応しませんw シューコさん(いまのかーちゃん)は電話でも手紙でも「千絵ちゃん」と呼びます。テイコさん(昔のかーちゃん)は「ちぃ、チーコ」で、幼なじみの友だちも「チーコ」と呼んでいました。
もしもあなたがこれを選ぶなら、呼ぶときに妄想の幼なじみエピソードを提供しないといけません(「…昔、○○して遊んだよね〜(遠い目)」くらいのことですが、妄想とはいえ、オデが「そんな覚えはまったくない!」と言ったらあなたの負けです)!!
なおかつ特に「千絵」と呼び捨てにするなら、オデの恋人に指名します。ついでに耳にしつこく甘噛み&ベロチューします。覚悟しとけよ!

▶中学生〜高校生くらいのとき「いまたん」
学校だけでなく、銀行や郵便局まで「こんたさま」と名前を読み間違えるのはしょっちゅうありました。それでもお友だちは見ない聞かないふりして「いまたん」と呼びました。北海道人は誠実で温かみがありますね。言い換えると、ボーッとして、いい加減ですね。
それでも、呼ぶほうにも呼ばれるほうにもちょっと抵抗はあります。その抵抗をものともしない「呼び名」をした猛者には、栄誉の振り向きを必ず差し上げます!


▶大学生のとき「こんた、こんちゃん、こんたさん、こんさん」
大学生になって、またしても名前を呼び間違えました。それと同時に「いまたん」と呼ばれていましたが、「『今多』に『ん』をつけただけじゃねーかよ!」という愛あるツッコミもありました(北海道人全否定ですww!!)。ついでに、あえて読み間違えた名前で「こんた」と呼ばれました。東京の(というかほとんど地方から上京した)人はユニークで、いじりたがり屋さんでした。いまでもサークルの先輩から、「ぃよぅ! こんた!」と呼ばれることがあります。
…これがなんとなく呼びやすいし呼ばれやすいし、バリエーションもあって、でもベースがある「呼び名」で、しっくりしたいい感じです。もっとも無難というか、それでも間違った「呼び名」ですけどねww


▶相変わらず「ミヤマさん」と呼ぶ人は、「こいつ、デルGをちゃんと読んでないな…」と生暖かい目で見ますね♪