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『ジェイン・エア』(2006)

映画評

ニコ動で初めて見た。

途中、「だれの〜、せ〜いで〜もない雨が〜、降〜って〜いる〜♪」と歌いそうになった。

もう完璧。映画化はすでに6本されているからすごい。


原作のシャーロット・ブロンテ尊敬。

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この作品のヒロイン(ジェーン・エア)は美人ではない。しかも孤児であることに対する不満、男女平等意識という反骨精神を描き、また女性から告白するということも、当時の社会常識から大きく逸脱した行為である。財産や身分にとらわれず、自由恋愛して結婚するという点は、ヴィクトリア朝の文学において画期的であった。(Wikipediaより)

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2006年では、シャーロットゲンズブールがエアを演じていたが、2012年バージョンではミアワシコウスカがエアを演じていて、なんとジュディデンチも共演している!

DVD、買おうかなww